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Go開発環境構築(MacOS編)

本レッスンのゴール

Go言語の開発環境を構築し、バージョン出力が得られるまでをゴールとします。

想定環境

以下の環境を想定しています。

OS : MacOSX High Sierra (バージョン 10.13.4)

前提条件

  • Homebrewがインストールされている事。

HomeBrewのインストール方法については、以下のリンク先を参照して下さい。

全体の流れ

以下の流れで進めます。

  • goenvのインストール
  • Goのインストール
  • 環境変数GOHOMEの設定

インストール作業

1. goenvのインストール

端末で以下のコマンドを実行します。

$ brew install goenv

次に、~/.bash_profileに以下を追加します。

# For goenv
export PATH="$HOME/.goenv/bin:$PATH"
eval "$(goenv init -)"
~/.bash_profileへの変更を即反映させるには、source ~/.bash_profile を実行します。

2. Goのインストール

以下のコマンドで、インストール可能なGoのバージョンを確認します。

$ goenv install -l
  ....
 1.9.5
 1.10.0
 1.10beta2
 1.10rc1
 1.10rc2
 1.10.1

今回は、2018年5月11日現在の最新安定板1.10.1をインストールします。
以下のコマンドでインストールし、有効なバージョンを設定します。

$ goenv install 1.10.1 
$ goenv global 1.10.1

適切なバージョンのGoが機能するかを以下のコマンドで確認します。

$ go version

上記のコマンドで、次のように出力されればインストール成功です。

go version go1.10.1 darwin/amd64

3. 環境変数GOHOMEの設定

Go言語では、ワークスペースというディレクトリ下で開発作業を行ないます。
このディレクトリ下に、ソースコード、外部ライブラリー、コンパイル済み実行ファイルなど、
開発に必要なものから出力まで、全てが格納されます。
ワークスペースはどこでもいいのですが、大体、$HOME/goが一般的なようです。
本サイトでも、特別な指定がない限り、$HOME/goをワークスペースに指定します。
まず、以下のコマンドで、$HOME直下に、goディレクトリを作成します。

$ mkdir $HOME/go

次に、~/.bash_profileに以下を追加します。

# For golang
export GOPATH=$HOME/go
export PATH=$PATH:$GOPATH/bin

これで、Goの開発環境構築は完了です。

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