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35からはじめるアプリ開発

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  4. Homebrewのインストール

Homebrewのインストール

本レッスンのゴール

  •  brewコマンドでパッケージのインストールが出来るようになる。
  •  brewコマンドによるインストール情報をファイルに出力出来るようにする。

想定環境

以下の艦橋を想定しています。

  •  OS : MacOSX High Sierra (バージョン 10.13.14)

全体の流れ

以下の流れで進めます。

  • Xcodeのインストール
  • Command Line Toolsのインストール
  • Homebrewのインストール
  • Brewfileの生成

作業

1. Xcodeのインストール

AppStoreをよりXcodeを検索、インストールします。(時間かかります)

 2. Command Line Toolsのインストール

端末を起動し、以下のコマンドを実行します。

$ xcode-select --install

 3. Homebrewのインストール

端末で以下のコマンドを実行します。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)" 

次に、以下のコマンドで、正常にインストール出来た事を確認します。

$ brew doctor

次のように出力されればOKです。

 Your system is ready to brew. 

これだけだと、コマンドラインのアプリケーションしかインストール出来ないので、
Homebrew-Caskを以下のコマンドで導入し、Chrome、Firefoxなどの
GUIアプリケーションのインストールも出来るようにします。

 $ brew tap caskroom/cask 

これで、CUI、GUI両方のアプリケーションが、brewコマンドでインストール出来るようになりました。

 4. Brew-fileの生成

以下のコマンドで、Brew-fileをインストールします。

$ brew install rcmdnk/file/brew-file

次に、パッケージのインストール、アンインストールの度に、自動的にインストール情報(Brewfile)を更新するように、
以下の記述を~/.bash_profileに追記します。

if [ -f $(brew --prefix)/etc/brew-wrap ];then
  source $(brew --prefix)/etc/brew-wrap
fi

最後に、以下のコマンドで、現在のインストール情報をBrewfileに書き出します。

brew file init

以上で、完了です。

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