Homebrewのインストール

:2018年01月01日

:Homebrew

:Brew-fileHomebrewHomebrew-Cask

Homebrewのインストール

本記事のゴール

  • brew コマンドでパッケージのインストールが出来るようになる。
  • brew コマンドによるインストール情報をファイルに出力出来るようにする。

想定環境

以下の艦橋を想定しています。

  • OS : MacOSX High Sierra (バージョン 10.13.14)

全体の流れ

以下の流れで進めます。

  1. Xcode のインストール
  2. Command Line Tools のインストール
  3. Homebrew のインストール
  4. Brewfile の生成

作業

1. Xcode のインストール

AppStore をより Xcode を検索、インストールします。(時間かかります)

 2. Command Line Tools のインストール

端末を起動し、以下のコマンドを実行します。

$ xcode-select --install

 3. Homebrew のインストール

端末で以下のコマンドを実行します。

$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

次に、以下のコマンドで、正常にインストール出来た事を確認します。

$ brew doctor

次のように出力されれば OK です。

Your system is ready to brew.

これで、アプリケーションを brew コマンドでインストール出来るようになりました。

 4. Brew-file の生成

以下のコマンドで、Brew-file をインストールします。

$ brew install rcmdnk/file/brew-file

次に、パッケージのインストール、アンインストールの度に、自動的にインストール情報(Brewfile)を更新するように、以下の記述を~/.bash_profile(zsh は~/.zshrc) に追記します。

if [ -f $(brew --prefix)/etc/brew-wrap ];then
  source $(brew --prefix)/etc/brew-wrap
fi

最後に、以下のコマンドで、現在のインストール情報を Brewfile に書き出します。

brew file init

以上で、完了です。