Node.js開発環境構築(MacOS編)

:2018年01月07日

:node.js

:anyenvMacndenvNode.js

Node.js開発環境構築(MacOS編)

改訂内容

  • nodebrew 経由から、ndenv 経由でのインストールへ変更
  • anyenv による ndenv 導入手順追加

本レッスンのゴール

様々なバージョンが共存可能な Node.js 開発環境を構築し、動作確認が取れるまで。

想定環境

以下の環境を想定しています。

  • OS : MacOSX Mojave(バージョン 10.14.6)

前提条件

  • anyenv がインストールされている事
ATTENTION
anyenvのインストール方法については、以下のリンク先を参照ください。

全体の流れ

以下の流れで進めます。

  1. ndenv のインストール
  2. Node.js (LTS 版最新)のインストール
  3. 動作確認

作業

1. ndenv のインストール

端末を起動し、以下のコマンドを実行します。

$ anyenv install ndenv

以下のコマンドで ndenv のバージョンコードが出力されれば、ndenv のインストールは成功です。

$ ndenv --version
ndenv 0.4.0-5-g6ee4840

2. Node.js(LTS 版最新)のインストール

Node.js の公式ホームページにて最新の LTS のバージョンを確認します。

(2019 年 09 月 21 日時点では v10.16.3)

次に、以下のコマンドで、先程調べたバージョンの Node.js がインストール可能か確認します。

$ ndenv install -l
Available versions:
v0.1.14
v0.1.15
v0.1.16
v0.1.17
...
v10.16.1
v10.16.2
v10.16.3
v11.0.0
....

次に、以下のコマンドで、指定のバージョンの Node.js をインストールし、デフォルトのバージョンを指定します。

$ ndenv install v10.16.3
$ ndenv global v10.16.3

ndenv でインストールし、設定したデフォルトのバージョンの Node.js が使用されることを以下のコマンドで確認します。

$ which node
/Users/hogehoge/.anyenv/envs/ndenv/shims/node
$ node -v
v10.16.3

3. 動作確認

以下のコマンドで Node.js のインタラクティブシェルを起動します。

$ node
>

以下のような簡単なプログラムを入力し、出力が得られれば、動作確認完了です。

>console.log('Hello World')
Hello World
undefined
>

以上で、MacOSX への Node.js 開発環境のセットアップは完了です。